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2018年

コンテンツ

2018年6月 Vol.6
リサイクルで生まれ変わる貴重な資源

『エコキャップ運動で国際貢献・ワクチンひとつで守れる命がある』を合言葉に活動を続けるUNICEFの予防接種事業。
東急ストアは先ごろ、昨年度に店頭等で回収したPETボトルキャップの売却金約43万円を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 (JCV)」に寄付しました。
この寄付金はJCVを通して、支援を必要とする子どもたちのワクチン接種に充てられます。
PETボトルキャップは800個で約20円。
20円あればポリオワクチン1人分を支援することができます。
当社のエコキャップ運動により、昨年度だけでも2万人以上の子どもたちを感染症から守ることができたのです。


★東急ストアは6月20日、発展途上国の子どもの命と健康を守るための活動に積極的な支援を行ったとして、JCVから感謝状を授与されました。
当社は今後も、国内外の社会貢献活動に一層取り組んでまいります。

2018年4月 Vol.5
「認知症サポーター養成講座」を受講!

厚生労働省が進める「新オレンジプラン」に基づき、「認知症高齢者等にやさしい地域づくり」に貢献するため、当社の取り組みがスタートしました。
認知症サポーターは全国に800万人。
認知症患者やご家族を温かく見守り支援する応援者として、地域包括支援センターや行政、警察、医師と連携した活動を、地域の皆様と一緒になって行ってまいります。

3月の会議では、全店の店長をはじめ、本社役員、管理職187名が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
★「認知症かな?」と思ったら★
・ご高齢のお客様の行動や言動に疑問を感じたら、「何かお困りですか?」と積極的にお声掛けします。
・「認知症かも?」と思ったら、地域包括支援センターに一報し、連携をとって対応します。

2018年3月 Vol.4
「めぐろエコサミット」で日頃の取組みを報告!

東急ストアは、地方自治体が主催する各種の取組みに積極的に参加しています。
3月1日には「第1回 めぐろエコサミット in 2018」(主催:めぐろ環境マネジメントシステム研究会、後援:エコライフめぐろ推進協会)において、当社が長年取り組んでいるリサイクルやごみ減量化のためのさまざまな活動について報告しました。

同サミットは、目黒区内の企業、団体、大学などが自主的に取り組むエコ活動の勉強・ 交流の場として注目を集めており、今後は産・学・官と市民の連携による一層の活動が期待されています。

★東急ストアの環境活動への取り組み★
・回収BOXの設置でリサイクル活動を推進
・レジ袋削減運動等でCO2排出量削減に協力
・ごみ拾いで地域の環境美化
・ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証継続
・商品製造中に出る野菜くずや魚のあらをリサイクル
・エコを視点にした商品開発

2018年3月 Vol.3
お買い物体験で環境を考えるきっかけ作り!

環境に配慮した生活に関心を持つお子さまが増えています。
身近な環境問題については、学校で学ぶだけでなくご家庭でも話題にする機会が増えており、それにともないお子さまの知識も深まっています。
東急ストアは、かねてより地元自治体が進める各種のごみ減量プロジェクトの趣旨に賛同・協力してきました。

2月1日には、当社三軒茶屋店で行われた『お買い物体験講座』(主催:世田谷区2R推進会議、参加:世田谷区立太子堂小学校、東京都市大学環境学部伊坪ゼミ)を通して、小学生の皆さんが地域の店舗で買い物をしながら環境を考えるきっかけ作りをサポートしました。

買い物に先立ち行われたオリエンテーション。
環境問題について大学生から、買い物のコツについては消費団体アドバイザーからわかりやすい説明を受けました。


★『体験を通して学べる場』★
大学生が見守るなか、じっくりと品選び。


ごみの少ないばら売り野菜と洗剤の詰替えを購入!


発表会では購入商品を選んだ理由を力説!鋭い質問も出るなど、活発な議論が続きました。

2018年2月 Vol.2
地域のパートナー活動で災害対策に取り組む

「東京2020オリンピック・ パラリンピック競技大会」の開催が近づくなか、地域の人々と企業が協力して災害に強い街づくりに取り組む「D-PAC プロジェクト」や、自分たちの地域は自分たちで守ることを目的とする「CERT」といった地域のパートナー活動が注目されています。
地域活動の趣旨に賛同する東急ストアは、先ごろ行われた『東急グループ防災 CERT 訓練』に参加。
特定非営利活動法人 危機管理対策機構の指導のもと、傷病者を救護・救出・搬送するための本格的な訓練を受けました。

【D-PAC  プロジェクトとは・・・】
(Disaster-ProActive Corporations) 災害に立ち向かう企業の集まり
(Disaster-ProActive Communities) 災害に立ち向かう地域の人々
地域に共存する企業および人々が、自らが積極的に意見を出し協力しながら、災害に強い企業や地域づくりを目指すための各種取組み。

【CERTとは・・・】
Community Emergency Response Team:コミュニティ緊急事態対応チーム
「自分たちの地域を自分たちで守る」ことを目的に1985年に米国ロサンゼルス市消防署が開発した教育プログラムを起源とする、草の根のパートナー活動。
災害医療、捜索・救出などの訓練を行い、その普及とスキルアップのために活動している。 ★『現場で活きる工夫いろいろ』★
角材で井桁の土台を作りガレキなどの対象物を安定させてから、てこの原理を利用して傷病者を救出。


現場トリアージでは、傷病者の優先順位と人数を正確に把握することが第一。


身近にあるガムテープはトリアージタグの代わりに使用できる。
※トリアージとは・・・災害時の限られた人的・物的資源のなかで、一人でも多くの傷病者に最善の医療行為を行うため、緊急度と重症度に基づいて傷病者の治療の優先度を決めること。


端を巻いたブルーシートで脊髄損傷が疑われる傷病者を搬送。

2018年1月 Vol.1
「目黒川クリーンアップ大作戦」に参加!

四季折々の彩りでいつも私たちを楽しませてくれる地元河川。
その環境を守り整備していくため、地域の人々と行政の連携により続けられているさまざまな活動があります。

東急ストアが参加している「目黒川クリーンアップ大作戦」(目黒川を豊かな生活環境にする会主催)は、春(桜の開花前)、夏(7月7日川の日前後)、秋(落ち葉の時期) に上流・ 中流・ 下流それぞれの川沿いの道路や植栽地でゴミ拾いを行うボランティア清掃活動です。

清掃日に合わせ、目黒区が河川の清掃や放置自転車・不法投棄物の撤去を行い、目黒警察署は違法駐車の排除やパトロールを実施するなど、官民の連携プレーにより効率的に大規模清掃が行われています。





★『目黒区の一員として目黒川周辺を美しく保ちたい』★
目黒川といえば、春の桜と冬のイルミネーション。
地域の方にはもちろんのこと、観光で訪れる方にも「さすが中目黒ってきれいだね」と言っていただけるよう、今後も清掃活動に取り組んでまいります。